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冬の車中泊 in 山中湖2017.02.10

 

冬のレジャーは、早朝から楽しみたいことがいっぱいありますが、都心から来た場合は前日入りして車中泊する人も多いのでは?

今回は、温度計を購入してみたので冬の山中湖はどれくらい寒いのか、ご来光も兼ねて車中泊してみることにしました。

山中湖は標高980メートルと高地、高尾山が599メートルなので都心より随分寒いことは間違いない!

と思い入念な準備を。。

 

まずは平らな寝床を作るのですが、私の場合ビンテージ!?仕様のエクストレイルなので、後ろのシートを倒せば完全フルフラットに。他の車種だとそうはいかない場合もあるのでタオルやクッションを敷いてフラットな状態にしておくと寝る時、体が痛くなりません。

 

下地のアンダーマットは、2個使い。

サーマレストのアンダーマット」と

コールマンのキャンパーインフレーターマット」を使用。

更に、フロントガラスの遮熱用シートを一番冷えが気になる腰回り付近に敷いておきました。

こんな感じ。↓

本当は銀マットを敷くのがいいのですが、不精者な私はこれで代用してしまいました(笑)。

その上に、キャンパーインフレーターマットを敷いて、いい感じの寝床ができました。

 

で・・・。マットを重ねる順番ですが、一番下に銀マット、真ん中に突起があるタイプのウレタンマット、一番上にインフレータータイプ(空気注入式)のマットを重ねるのが一番保温効果が高いです。何年か前に山キャン名人の先輩に教えてもらいました。

 

理由・・・。

【下】銀マット/遮熱効果が高い。

【真ん中】突起があるウレタンマット/遮熱効果と同時に、凹んだ箇所に空気が溜まって体温で空気が温まる。

【上】インフレータータイプのマット/空気を注入することで厚い空気の層ができて体温で層が温まり、保温効果も高くなる。

 

といった感じでこの順番が一番熱を逃がしにくく、効率の良い構造なんですね~。

 

そして、お次はシュラフ。

寒いのが心配なので、シュラフの2枚使い!。中に自前のISUKAの「Pokhara(ポカラ)」を使用、その上にナンガの「DOWNBAG 600ST」を追加して2枚重ね。これでばっちりなはず!

ISUKAのポカラは、3シーズンー6℃対応ですが、10月の金峰山登山口で車中泊した時は、これだけだと寒かったです。

完成はこちら↓。

右側が2枚重ねで、左側はナンガの「DOWNBAG 600ST」のみ。暑がりの相方さんは左側で寝てもらいます。

 

夜8時半に山中湖の無料駐車場に到着。外気温は、-0.6℃、まだ雪降ってます。

山中湖へ来る途中の道路温度計は-1℃でした。

でも、車の中は暖房の熱が残っていたのであったか~~。

焼酎のお湯割りとちょっとしたつまみで乾杯!

まったく寒さを感じなく眠りにつきました。

 

そして、朝。目覚ましで起きたのが7時前。

顔が寒い!!外を見ると窓ガラスが凍って外が見えない!?

かなり快適に寝れたけど、車内はキンキンに冷えてます。

 

温度計は・・・なんとっっ。-2.1℃!!!

 

今朝は晴れ予報だったけど、東側は雲に覆われてご来光はこの日は拝めず。富士山も山頂は雲に覆われてました。

写真だと分かりにくいですが、フロントガラスの内側は霜でバッキバキに凍ってます(笑)。

 

お隣さんの車にはつららが。。

 

起きたらバーナーでお湯沸かしてコーヒーでも飲んで帰ろうかと思ってましたが、家に帰って飲むことにしました(笑)。

 

車中泊の感想は、-2℃の車内でも快眠できました♪

相方さんも、快眠できたそうで(^^♪

 

分かってはいたものの、冬の山中湖はやっぱり寒い!車内でもマイナスになっちゃうんですね~。

冬のレジャーで車中泊を検討する方は、しっかりと防寒の対策をおすすめします。

 

ファンキャンプでは、「コールマンのインフレーターマット」と「サーマレスト Zライトソル アンダーマット」と「ナンガ オールシーズンシュラフ」のレンタルしてますよ。

手持ちのアイテムだけだと、足りない方は是非ご利用下さいませ!

 

 

 

 

 

 

 


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